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自分のやりたいことを探して、自分のやりたいことをおもいっきりやっている人が増えていますね!
自分のやりたいことができる時間を増やために働くという価値観が、あたりまえな時代のようです。
20年一昔前とは、まったく違う価値観ですがそれはそれで豊かな社会になった証拠だと思います。
特に日本文化を楽器で表現する趣味は、これから時間を有効に使おうとされている団塊世代の方を中心に人気が加速するのでしょうね!
中でも日本古来から受け継がれてきた三味線は、根強く人気があります。
文化性を高め、人々の心がいっそう豊かになることが、平和な暮らしと地球環境の維持につながると思います。
だから、このような情報サイトを通じてひとりでも多くの方が、三味線に興味を持ち上達を目指され、いろいろな所で素敵な音色が聞こえる街や地域になれば、社会全体が心豊かになっていくのではと思っています。
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≪三味線と沖縄三線≫
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三味線はリュート属で、同様の楽器は世界各地に見られ、ギターやシタールも同じ仲間と見なされています。 また同じリュート属でも琵琶やリュートなど棹と胴が一体化したものとは別系統とされています。 中国秦代の楽器に奚琴があり、トルコ族が中東に伝えてラバーブになり、このラバーブが、後に中東及びペルシャのセタールで、中国から三弦(サンシェン)として琉球にもたらされ琉球経由で日本に入ったとする説が有力です。 沖縄では今でも中国風に「サンシン」と呼んだり、日本風に「シャミセン」と呼んだり、二つの呼称が併存しています。 豊臣秀吉が淀殿のために作らせた三味線「淀」が現存しますが、に現在の三味線とほとんど変わらない形をしています。 江戸時代に入ると、石村検校らにより最初の三味線音楽種目である地歌が生まれ、語り物である浄瑠璃にも取り入れられました。 三味線音楽は「歌いもの」「語り物」の二つの流れに大きく分かれ、更に分化を繰り返して大きく発展し、都市の芸術音楽から流行歌、やがて地方の民謡にまで盛んに使われるようになりました。 こうして様々な近世邦楽をリードし、それと同時に更なる改良が加えられ、日本を代表する弦楽器になりました。 |
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≪お奨め三味線・沖縄三線・二胡レッスンスクール≫
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嘉手苅林昌
ジルー〜レア・トラックス・オブ・嘉手苅林昌〜
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人気ランキング : 71221位 定価 : ¥ 2,940 販売元 : ビクターエンタテインメント 発売日 : 2000-05-24 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 2,793
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染み入ります |
一曲目からして林昌さんのデビュー盤であったり、昭和25年当時の歌声
やら、共演者も登川誠仁や大城美佐子他も豪華。
女性陣の猫のような高音の歌声も素敵。たんたんと時には陽気に染み入る
歌と三線。さらりと歌っているようで、あんなに聴こえてくる歌を歌える
のはやはり伝説になる人だからでしょう。沖縄本島の歌から八重山の歌
まで、遊びの歌から重みのある歌まで沖縄という土地の自然と恋愛、
日々の生活、そして戦争。たくさんのことがそのまま音楽、歌になって
いるみたいです。歌詞カードも年譜や曲ごとに解説や逸話など、
大変面白く、いかに林昌さんが愛されているかがよく判ります。







